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大京食品の物流システム 総合物流センター設備・特徴

約5000アイテムを4温度帯で温度と消費・賞味期限管理

総合物流センター設備・特徴|毎時間+入出庫ごとに温度チェック温度管理、消費・賞味期限管理

物流センター全体が巨大な冷凍冷蔵庫。その中に常温、冷蔵、冷凍、超冷凍の4温度帯に対応した保管庫があり、それぞれで24時間、1時間ごとに温度を計測。運ばれてきた商品もすぐに温度、消費・賞味期限をチェックした上で、保管庫に搬入。出庫時、納品時も徹底した管理で商品を保全しています。

毎時間+入出庫ごとに温度チェック温度管理、消費・賞味期限管理

総合物流センター設備・特徴|ハンディターミナル導入でミス撲滅バラピッキング

入荷から出庫までの全行程をコンピュータ管理。さらにバラ注文にも迅速に、正確に対応するため、音声ピッキングシステムを導入しています。ヘッドセットから聞こえてくる音声からの指示でピッキングできる上、検品も重量検査で瞬時に完了。ミスを減らすだけではなく、商品一つ一つがどこから納入され、誰の手を経て、どこへ行ったかという流れまでも明確にしています。ハンズフリー、アイズフリーになるため、両手での作業が可能となり目線を作業に集中させることができ、作業の効率化や精度の向上を実現しています。

ハンディターミナル導入でミス撲滅バラピッキング

総合物流センター設備・特徴|独自の検査で残留物チェック衛生管理

輸入品においては、保健所による定期検査だけではなく、自社でもサンプル検査を実施し、残留農薬や漂白剤をチェック。また、従業員の健康チェックも保健所の定める年1回の検査以外に、毎日の健康チェック、月1回の検便を実施し、より完璧な衛生体制を目指しています。

独自の検査で残留物チェック衛生管理

総合物流センター設備・特徴|高速搬送台車を導入、入出荷30分以内

ドッグシェルター、エアーシェルターの導入で、プラットフォームも常に10°以下ですが、より高度な品質管理のため、高速搬送台車、フォークリフト車載端末などをフル活用して、入出荷時間30分以内に短縮しています。

総合物流センター設備・特徴|小口注文に対応するリパック工場

小口注文に対応するためのリパック工場。ここでも徹底した温度管理、品質管理、消費・賞味期限管理、コンピュータによる受注管理のもと、お客様のニーズに正確かつ迅速に対応しています。

高速搬送台車を導入、入出荷30分以内

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