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大京ニュース

最新鶏卵情報

2009年4月6日

産地情報

生産量は、一部産地では早期淘汰の動きも見られますが、産卵適期でもあり、全サイズにわたり増加傾向と予想します。

業務情報

業務需要は、気温の上昇とともに冬期需要の減退や学校給食の中断もあり、業務・加工筋を含め、低迷が予想されます。

小売状況

一般消費面では、季節需要の減退にともないテーブルエッグ需要も落ちついた荷動きとなっていますが、この先花見等の行楽需要に活性化が予想されます。

見  解

供給面では、一部産地で早期淘汰の動きも見られるものの、産卵適期の中、生産量は増加傾向の推移が予想されます。需要面では、温暖な気候とともに冬期需要の減退や学校給食の中断もあり、落ちついた動きと予想されますが花見等の行楽需要の盛りあがりに期待されます。価格はこの先も軟化傾向が予想されます。

その他の情報

3月24日に今年2回目の弊社取扱い全商品を対象にした抜き打ち検査(=全銘柄一斉検査)を東京都市場衛生検査所に依頼し、実施しました。その中から青森県の (株)オリエンタルファーム(商品名:朝風)と青森県の坂本養鶏(株)(商品名:ニューフレッグ)の検査報告書を同封させていただきます。尚、検査結果はすべて問題ありません(陰性)でした。

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